| 2007年04月08日(日) |
■愛する者をもってしまったがゆえに、味わわねばならない淋しさ、孤独もあるのです。 |
私たちは、愛する者を持っていない淋しさも 味わいますが、反対に、 愛する者をもってしまったがゆえに 味わわねばならない淋しさ、孤独もあるのです。
それに耐えるのも愛の1つの姿だと 知りましょう。
出典元 「愛と励ましの言葉366日」 著者名 渡辺 和子
愛の姿は時として残酷だ。 愛する者をもってしまったがゆえの 淋しさや孤独、切なさ、苛立ち、苦しさ… いろんな感情を感じねばならない。
それを持ってしまったがゆえに、 感情や想いが空回りし、自分が自分でなくなったり、 なかなか素直になれなかったり、 頭を抱えたり、やけっぱちになったり…
しかし、人はそれでも人を愛する。 残酷でも、頭を抱えても、淋しくても、 それでも、人を愛したいのだと思う。 その人を愛したいのだと思う。
これは、ステキなことだなぁと私は思う。 そんな自分の感情や想いを越えて… 愛はあるのだと思う。 その人を愛するのだと思う。
そして、そんな自分の感情や想いを越えて、 人を本気で愛してこそ… 愛を感じられ、喜びが感じられ、 安らぎを得られるのだと思う。
《とてもいい本です。じっくりと読んでみてください》
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