| 2007年03月18日(日) |
■「こんなことくらいで、どうしてむきになるの」と、相手のことが理解できない場合は、 |
「こんなことくらいで、どうしてむきになるの」 と、相手のことが理解できない場合は、 その言葉の中には、 その人にしかわからない心の傷が 潜んでいると考えてみてください。
出典元 「終わらない愛を手に入れる」 著者名 大原 敬子
人には、言われたくない言葉がある。 わかっていても、言って欲しくない言葉がある。 それは、誰にもあると思う。
それは、その言葉の中に、 その人の深いところを刺激する何かが潜んでいるからだ。 その人でなければわからない痛みがあるのかもしれない。 それが深ければ深いほど、 その言葉に敏感に反応するだろう。 誰にでも、そんな傷の一つや二つはある。 そして、言われたくない言葉も…
その傷や、痛みは、きっとその人にとって、 とても大切な何かなのだと思う。 自分は、言われても平気だから、 相手も平気だろう、ではないのだと思う。 人によって、傷も痛みも違うのだから。
人には、それぞれの傷や痛みがあるのだと思う。 それは、いたずらに刺激するのではなくて、 そっとしておいてあげるべきものだ、と私は思う。 いつか、その傷や痛みが癒えるまで…
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