| 2006年12月09日(土) |
■みんなが笑っているとき、あなただけが全然笑えなかったり、 |
誰かのように喜んだり、誰かのように悲しんだり、 しなくていけないわけではない。 みんなが笑っているとき、あなただけが全然笑えなかったり、 みんながつまらないと思っているとき、 あなただけ楽しいと感じてしまうのは、 ちっともおかしいことではない。
ほんとうは楽しいのか楽しくなのかがわからないままに、 みんなに合わせて楽しいような気になって、 しまっていることの方がずっとおかしい。
出典元 「感じる練習をしよう」 著者名 伊藤 守
みんながおかしそうに笑っているのに、 ちっとも笑えないときがある。 楽しそうにしているのに、 その中に入っていけないときがある。
そんなとき、ちょっと疎外感を覚えるものだ。 一緒に笑えない、楽しめない自分の感覚が おかしいのかと疑問に思ってみたり、 何がそんなにおかしいのか意味がわからず、 そんな自分が人と違って見えたり。
しかし、そんなときは誰にでもあるし、 おかしいや、楽しいや、つまらないは、 人それぞれ感じ方が違って当たり前だ。 みんなで一緒におなじ感情を持たなくては いけないわけではなく、自分の感情を持っていていいのだ。 だって、つまらないことはつまらないのだし、 楽しいことは、人が何といっても楽しいのだから。
もちろん、その場の雰囲気に合わせることが、 必要なときもあって、おかしくないのに、 いっしょに笑わなければならないときもあるが、 そんなときでも、「ちっともおかしくないのにな」と 違う感覚を持っていても全然いいのだ。
それが、自分の素直な感覚で感情なのだから、 自分のイキイキした感情を保つためにも、 大切にした方がいい。
人と違った感じ方をしても全然いいし、 人と違った反応をしてもおかしなことではないのだ。
《小さな本で、エッセンスだけが書かれています ふぅ〜疲れたなぁ…と思う時に気軽にどうぞ↓》
■「ぼちぼち日記」↓ 「なんとなく…気の毒なものたち(写真中心) 気の毒だなぁ…」
この寒空の下で、なんとなく、気の毒だなぁ…と感じたものたちを 中心に紹介。怒りあり、びっくりあり…なんだかなあり… いろいろあるものですね。
■今日のおすすめ本 ↓ 「あなた、本当はすごいんです!」 宝彩 有菜 著
著者は、こう言っています。 「あなたが、本当の自分に気づいて、少し勇気を出すだけで、 あなたの明日は、輝く青空のもとに果てしなく広がって いるのです。 そして、幾千の美しい花々があなたを待っているのです。
この本は、あなたに、 「自分は、本当は空を飛べるんだ」ということを思い出して いただきたいと思って書きました。
さなぎの固い殻を破るのは、内側からです。 「自分は、本当はもっとすごいんだ!」 と気づいた人から順に、大空に羽ばたけます」
どちらかというと、女性向け。 薄い本ですし、短めの文章で書かれているので、読書が苦手と 思われるような方でも、すんなりと読めると思います。
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