| 2006年11月26日(日) |
■世の中、頭のいい人が幸せになると限らない。 |
世の中、頭のいい人が幸せになると限らない。 経験を積んだからなんでもうまくいくとも限らない。 頭がいいと先回りして臆病になるし、 経験を活かそうとすると前例に捕らわれる。 だから、世の中、頭脳や経験に関係なく うまくいくことが大分あります。
知らないということにコンプレックスをもたないこと。 わからないということを隠さないこと。 これがよっぽど重要です。 知らないことは素直に聞けば教えてくれます。 わからないことは調べればよいのです。 それより、その知識こそどうでもいいことかもしれません。 知らないと恥をかくとか、常識だとか、 勝手に作り上げていませんか?
知らない人より、知ったかぶりをする人が カッコ悪いですよ。
出典元 「ほっとする禅語70」 著者名 石飛 博光 , 渡会 正純
「知っている」こともあれば、 「知らない」こともある。 これは、当然のことだ。 別に恥ずかしいことではない。 何でも知ってる人などいない。
そう頭でわかっていても、いざとなると、 「知らない」ことは恥ずかしいと思い、 「知っている」振りをしたくなる。 なかなか素直に「知らなかった」とか それは「知らない」と言えない…
これは、知らないと思われると、 自分が一段下に見られることを 恐れている心理が強いからだと思う。
しかし、実は「知らない」からこそ、 出来ることや、新しい発想で見れることも たくさんあって、「知らない」ことが、 それほどの弱みではないと思う。 むしろ、強みになることさえある。
また、素直に「知らない」と言った方が、 ややこしくならないことも多いし、 教えてもらえることも多いと思う。
知らないことを素直に 「知らない」という勇気を持つこと、 これは、もっかの私の課題でもある…
《10万部を越えた人気本です↓》
■「ぼちぼち日記」↓ 「捨てるに捨てられないものってありますよね」
我が家の掃除状況についてです。そして、 私の捨てられないものは… そう、これですね。
■今日のおすすめ本 ↓ 「人生の意味を知るスピリチュアル・セルフ」 デビー・フォード著
人には自分で作り上げたストーリーがあり、人は、そのストーリー にそって生きがちだけれど、そのストーリーは誰か、例えば両親や 周りの期待や教えなどによって出来上がってきたものが多いと言い ます。そして、そのストーリーに縛られ、生き辛くさせている原因 にもなっているとか…
そんなストーリーにがんじがらめにされずに、もっと自分自身を知 り、自分の足で歩くことが大切だと何度も教えてくれます。 それぞれの区切りの章に「癒しのステップ」というエクササイズも あるので、やってみるといいと思います。
■アファメーション毎日変わります!
自分にぴったりのアファメーションを見つけてみませんか? 現在700個のアファメーション登録しています。↓ 「http://www.kotobasagashi.net/」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 コンパクトで、読みやすい構成にしています。 →購読申込み
■「ことば探し」HP↓ http://www.kotobasagashi.net/ 落ち着くと言われます。見に来てくださいね。
|