| 2006年10月10日(火) |
■過ぎてしまった過去と他人の心を変えることは、決してできません。 |
過ぎてしまった過去と他人の心を変えることは、 決してできません。けれども、 過去の事実をどのように受け止めるかは、 その人次第なのです。
割り切りすぎと感じるかもしれませんが、 考え込んでも変えられないことに 貴重な時間やエネルギーを注いだり、 無理な関係に固執するより、 もっと自分のためになる、 建設的なことに考えを巡らせ、 自分の力を使うのが、 自分のためだと言えるでしょう。
出典元 「素直な自分表現アサーティブ」 著者名 岩舩 展子 , 渋谷 武子
変えたい過去はある。 忘れられない過去もある。 思い出すだけで、 恥ずかしくなるような過去もある。 悔しくて眠れなくなる過去もある。 後悔でいっぱいになる過去もある。 ああすればよかった、こうすれば 違った結果になったかもしれないと、 今もあきらめきれない過去もある。 今なおまだ、振り返ることができない 痛い過去もある。 もちろん、 楽しい過去も、嬉しい過去もある。
みんなそれぞれに過去がある… どんな人にも、それぞれの過去がある。 その過去を人は抱えて生きているのだ。 自分にだけ過去があるわけではない。
その自分の過去とどう向き合って行くか、 いつも、後ろ向きにとらえるか、 前向きにとらえるか… たぶん、そのとらえ方が、 その人のその後の生き方に大きく影響するのだと思う。
■「ぼちぼち日記」↓ 「警察官が来ない、どうして?」
事故の現場に警察が全然来ない…連絡はしたのに。 どうして?そのワケに、怒り爆発してしまった。
■今日のおすすめ本 ↓ 「15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術」 大串 亜由美著 例えば、「あなたの第一印象を変える15秒スピーチの技術」では、 「聞いてみたい」と思ってもらうには、実は15秒あれば十分で、 その15秒の間に何を言うのか、どう言うのかなど、教えてくれます。
(×)「○○の後任で、御社を担当させていただくことになりました。 いやぁ、まだまだ力不足で、至らない部分もありますが、 一生懸命やらさせていただきますので、どうか一つ よろしくお願いします」 ↓ (○)「おはようございます。○○社の○○です。 ○○の後任として、うかがいました。 これまで、○○業界のお客様を3年、担当してまいりました。 お役に立ちたいと思っておりますので、ご要望をぜひ 聞かせてください。よろしくお願いします」
例が具体的で、わかりやすく、なるほどと思うことがいっぱい 書かれている実践的な本です。交渉術を学びたい方におすすめです。
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