| 2006年10月04日(水) |
■毒になる人は、いつも相手を自分のレベルまでひきずりおろそうとする。 |
毒になる人は、いつも相手を自分のレベルまで ひきずりおろそうとする。
あなたにできないことをすべて指摘して攻撃する。 「不景気だ」「困っている」 「まもなくあなたの人生に問題が起こるだろう」 「将来、ひどい事態が予想される」 というような、あなたの気分を滅入らせることを 面と向かって平気で口にする。(略)
毒になる人の話を聞くと、あなたは すっかり暗い気分になって落ち込んでしまう。 こういう人のことを「ドリーム・キラー(夢を壊す人)」と 表現した本を読んだことがことがある。 また「エネルギーの吸血鬼」と書いた人もいる。
出典元 「できる人とできない人の小さな違い」 著者名 ジェフ・ケラー
この本では、 「ドリーム・キラー」や「エネルギーの吸血鬼」 のようなネガティブな人から離れて、 その逆の、 自分の夢を応援してくれる人や、 エネルギーを与えてくれる人に 近づきなさいと言っている。 そうでなければ、いつも自分のエネルギーや やる気を吸い取られてしまうと。
確かに、そういう人はいる。 その人といると、妙に暗くなったり、 後で、どっと疲れたり、頭に来たり、 そういう人は…夢やエネルギーを 吸い取っていくんだなぁ。
逆に、話していると、元気になり、 落ち込んだ気分が一掃され、またやってみようと パワーをもらえる人もいる。
どちらの人とつき合って行くか… それは自分が選んで決めていくのだなぁ。
■「ぼちぼち日記」↓ 「白い靴の謎」
白い靴がゴミを捨ててもいい日以外に、捨てられていた。 これが、目立つのだ。なんでこんなふうに捨てられたのか、 興味を持った…
■今日のおすすめ本 ↓ 「運をつかむ人、のがす人」 さい ふうめい著
この本には、運について書かれています。 著者はこう言っています。
「実は運は誰にでも平等にあるのです。 だから、誰もが幸運な人生を手に入れられるのです。 人には運がよいときと悪いときがあります。 運がいいときはちょっとぐらい無理してもうまくいきます。 しかし、運が悪いときは無茶してはいけません。 慎重にことを進めなければなりません。」
「運を育てる」とは自分を育てることで、 そのためにはトレーニングがいるそうです。 この本ではその、トレーニングも教えてくれます。
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