| 2006年07月08日(土) |
■競争社会では、ほとんどの人が負けの連続である。 |
競争社会では、ほとんどの人が負けの連続である。 常勝できる人間は、ほんの一握り。
たとえば、 テニスのウィンブルドンの男子シングルスで、 負けることなく会場をあとにできるのは、 たった1人のプレーヤーだけ。 残りの127人遅かれ、早かれ、 負けて会場を去る運命にある。
負けることより勝つことが多かったから、 人生なんて面白くない。 チャンピオンが一人しかいないから、 頑張ろうという気になるのである。
出典元 「ガーフィールド博士の最高の自分を引きだす方法」 著者名 児玉 光雄
考えてみれば…そう、 勝つことより、負けることが多いのが人生だと思う。 だから…そう、 負けたときの心構えや、 負けたからどうするかの行動が、 大事なのだと思う。
この本では、こうも言っている。 「勝つことにより自信が高まるのは当たり前の話である。 負けるととたんに自信をなくすのが並の人間の共通点。 自分の進歩が確認出来たら、負けても自信の量は増える。 負けたからといって、自信の量が減るようではダメだ。」
負けても、この自信の量を減らさないためには、 自分の成長や、自分を高めることに照準を 絞り込んで、それに賭けてやっていくことが とても大切だそうだ。 人と比較ばかりして、勝ち負けにこだわっているより ずっと、ずっと。 私も、そう思う。
■今日のおすすめ本 ↓ 「成長するものだけが生き残る」 上原 春男著
著者は、今全世界から注目を集めている将来のエネルギー 「海洋温度差発電」の世界的権威で、この研究を進める中から、 成長発展するものにはすべて共通する原理があることを発見し、 独自の「成長の原理」を編み出された方です。
さて、その「成長の原理」とは ○第一の原理 「創造・忍耐の原理」 ○第二の原理 「成長限界の原理」 ○第三の原理 「並列進行の原理」 ○第四の原理 「条件適合の原理」 ○第五の原理 「分離・再結合の原理」 そして、この成長に不可欠な、ひとつの大きなキーワードがあり、 それはなんと 「心地よさ」ということだそうです ということで、興味のある方はぜひ読んでみてください。
■「ぼちぼち日記」↓ 「何かを語りたい店…その1」
ウォーキングで見つけた、何かを語りたい店。 うーん、気持ちはわかるが…これでいいのか?
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