| 2006年04月14日(金) |
■それが「魂の修行」ということなんだ |
肝心なのは、魂を向上させる意志を持って、 生きたほうがいいということです。 その方が人生は楽しく、幸せなものになるからです。
では、どうやれば魂が向上するでしょうか。 まず、大切なのは、 「否定的なことを言わないこと」 と一人さんは言います。でも、その一方で、 「人間だから、否定的なことを考えるのは当たり前だ」 とも言っています。 一見矛盾のように思えますが、一人さんの説明はこうです。
「人間は自衛本能があるために、不安なことを 考えるようにできているんだよ。 だから、否定的なことを考えたり言ったりしたくなるのは、 当たり前なんだけれど、それを言わないように、 考えないようにして前に進んでいく。 それが「魂の修行」ということなんだ」
出典元 「斎藤一人のツキを呼ぶ言葉」 著者名 清水 克衛 , 小俣 貫太 おすすめ度 ★★★★☆
魂が本当にあるのかどうか… それはよくわからないけれど、 あると思って生きたほうが、 心が落ち着き、芯が通る気がするので、 私は、あると思っている。
生きていると、いろいろなことがある。 頭をかかえてしまうようなことも、 何もかもいやになることもある。 さびしさに耐えられないときもある。 怒りに我を忘れるときもある。
しかし、こんなときも、 自分の魂の修行だと思えば、なんとなく、 ぐっと、耐えられそうに私には思える。
私など、ものすごく弱いし半端なので、 こうでも思わないと耐えられないし、 やっていけないのだ。 「これは、魂の修行だ」そう思って、 いろいろなことを乗り切って行きたいと思う。
■今日のおすすめ本 ↓ 「魂をみがく30のレッスン」 リチャード・カールソン&ベンジャミン・シールド著 おすすめ度 ★★★★☆
魂について、 ジョン・グレイ、ブライアン・ワイス、ジェラルド・ジャンポルスキー、 ウェイン・ダイナー、エリザベス・キュープラ・ロス などなど、有名知識人30人が書き下ろした本。
魂について、じっくり考えたり、思いを巡らしたいときに、 とてもいい本だと思います。
迷いがある方、横道にそれているなあと思う方、 生きるのが辛い方など、読まれてみると、気持ちが 落ち着くかも知れません。
■「ぼちぼち日記」↓ 「路地花通りの謎」 路地で見つけた花通り。新宿のど真ん中にあるとは思えない空間。 この通りには、理由があったのです。初めてしりましたっ。
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