| 2006年02月22日(水) |
■人生は家を建てるためにあるのではない。 |
人生は家を建てるためにあるのではない。 家づくりや家探しをするときには、 家は財産ではない、幸せを得るための道具である、 この言葉をしっかり頭に置いてください。 この家に住んで幸せになれるか、なれないかです。(略)
家だけではなく、洋服についても同じです。 この服を着て、幸せになれるか、なれないか、 これを服選びのポイントにしてください。
食事もそうです。 幸せを与えてくれるかどうか、そうでないか、 これが運のいい食事のポイントです。
出典元 「Dr.コパの2001年からの開運の常識・非常識」 著者名 小林 祥晃
家は、そこに住む人たちが、 居心地がよくて、幸せになれるかどうかが いちばんの大切なことではないかと思う。
人は、いちばん大切な「原点」を しばしば、忘れてしまう…
例えば、 子どもが生まれたときには、 「健康だったらそれでいい」と思ったはずだし、 結婚したときには、 「側にいられたらそれでいい」と思ったはずだ。
しかし、時がたつにつれて、 そんな原点の気持ちを忘れてしまって、 気がつかない間に、違うことをどんどん、 求めるようになってしまう…
そして、どうでもいいようなことに 振り回されてしまうようになってしまい、 いちばんの大切なことを忘れてしまう…
しかし、ときどき、その「原点」を 思い出すことが必要なのではないかと思う。 そうすれば、 何が本当には、いちばん大切なことなのかが、 はっきりとわかると思う。

■今日のおすすめ本↓ 「目に見えないけれど大切なもの」 渡辺 和子 著
考えさせられる、とてもいい本です。 人生を見つめ直す時、疲れた時、迷っている時におすすめです。
著者は、シスターでもあり、ノートルダム清心学園の大学学長も された方で、きびしい中にも、やさしさにあふれています。
その著者が、自分のことを振り返ってこう言っています。 「若い時、劣等感を強く持っていて、自分をよく見せよう 見せようとしていた私に、 「あなたは、そのままで宝石だ」と言ってくれた人がいた。
人間の価値は、他人と比べてのそれではなく、 かけがえのない一人としての不動のものであることに 気づかせてくれた人だった。」
とてもいい本です。おすすめです。

■「ぼちぼち日記」↓ 「青山外苑いちょう並木100年工事」 外苑のいちょうの植木工事がはじまっていた。 そっか、こんなふうにするのか…
「ぼちぼち日記」はココをクリック ■アファメーション毎日変わります! 自分にぴったりのアファメーションを見つけてみませんか? 現在700個弱のアファメーション登録しています。 「http://www.kotobasagashi.net/」 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ 来てみてくださいね。
|