| 2006年02月01日(水) |
■私の知る限り、人心掌握に長けた人は、この別れ際の一言がものすごくうまいのです。 |
手前味噌になりますが、弊社の社長はこの別れ際の 一言が非常にうまいのです。 夜に彼と食事を共にすることがよくありますが、 別れ際、必ず彼がこういいます。 「お疲れさん、気を付けて帰るんだよ」
気を付けて帰るんだよ…何気ないセリフですが、 これをいわれるとその瞬間、 ああ、大事にされているんだな、と思います。 別れた後、一瞬とても暖かい気持ちになります。(略)
私の知る限り、人心掌握に長けた人は、 この別れ際の一言がものすごくうまいのです。 決してそれを軽くは扱いません。 どれだけ頻繁に会っている人に対しても、 別れ際の一言には想いを込めます。 その人が自分にとっていかに大事か、大切か、 重要な人物であるかを瞬時に伝えるのです。
1日に何回ぐらいみなさんは「別れ」を 経験するでしょうか? お客様と、同僚と、部下と、或いは家族と。 どのくらいその別れを大事にしていますか。
(文章一部、順番を入れ替えて紹介しています)
出典元 「「ほめる」技術」 著者名 鈴木 義幸
今まで、別れ際のことを こんなふうに考えたことがなかったので、 別れ際を大切にしようと、思いました。
全然、気を使ってなかったし、 想いを込めたこともなかったように思います。
毎日の「行ってらっしゃい」も、 「じゃ、またね」を言うときも、 今日からは、 心からの想いを込めて、 軽く扱わず、 ていねいに言おうと決めました。

■今日のおすすめ本→「うまくいっている人の考え方」 ジェリー・ミンチントン著
「自尊心を高めて建設的で明るい人生を送ろう」そうすれば、 「きっと自分の人生を好転させることができる」 と、著者は言っています。
そのためには、この本を 「ただ読むだけでなく、実践しなさい」とお尻をたたいてくれます。
例えば、 ●「したくないことははっきりと断る」 ●「たくさん失敗して、たくさん学ぶ」 ●「相手にどう思われているかを心配しない」 ●「他人に期待しない」 ●「自分で自分を苦しめない」 など50項目にわたって書いてあります。
■「ぼちぼち日記」→「宿便をとる方法」 「気」の本を読んでいたら見つけた方法 「ぼちぼち日記」はココをクリック
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