| 2005年10月16日(日) |
■どんなに小さくても〈喜びの種〉を育てなくてはなりません。 |
私たちは、〈怒りの種子〉を心の土壌に まいて育ててしまいます。 これが長く伸びると、 そう、立派な〈イカリ草〉に なってしまいますが、 それはトゲトゲの草で自分も人も 傷つけてしまいます。
ですから、どんなに小さくても 〈喜びの種〉を育てなくてはなりません。 そう、福寿草のようなものを。
出典元 「人間関係と人生にキレない方法」 著者名 本多 信一
少し話しはズレるが… 〈眉間のシワ〉について、 このシワだけは、自分でどうにかなるシワだと 書いてあるのを読んだことがある。
つまり…〈眉間のシワ〉は 作らないようにしようとすれば、 作らないようにできるし、 仮に、できても、 深くなるか、浅いままかは、 その人次第だと言うのだ。
ちょっと〈眉間〉に意識して欲しい。 自分が人と話すときに、 眉間にシワをよせて、話していないか、 何かをするときに、自然に眉間にシワをよせて やってはいないか、意識してみて欲しい。 眉間に手を当てて確かめて見て欲しい。
そして、もし〈眉間にシワ〉をよせているなと、 気がついたら、その時点でぜひ、 意識してよせないようにしてほしい。 (やってみるとわかるが、これは可能である)
実は、この〈眉間のシワ〉と怒りとは、 大きなつながりがあるらしくて、 その人の眉間のシワの深さをみれば、 その人の心の怒り具合がわかるというのである。 そして、そのシワ(つまり顔の表情)がさらに 自分に怒りを引きつけるという。
ささやかなことかもしれないが… 眉間のシワが深くなる前に、 イカリ草に育ってしまう前に、 ちょっとでも、手を打って、 怒りを引きつけないようにしたいものである。 やわらかい表情でいたほうがいいと思うのである。
■今週の男女の違いUPしました。 今週のテーマは 「男女の思考の違いについて」です。 どんなふうに違うか…これを読むとわかると思います。 こちらをクリック→「今週の「ああ…こんなに違うのね」
■今日のおすすめ本→「泣きたいのをがまんしつづけてきた人のための本」 森川 那智子著
著者は、ストレスに悩む女性達のサポートを してくれるセラピスト。
「どんなに前向きな人でも、ふとしたときに、どうしようもない むなしさがこみあげてきて、身動きがとれなくなったり、日々の 暮らしの中で漠然とした不安を抱えていたり、 どんなに頑張ってもうまく行かない時があります。 そんなときには、思い切って、心と体をゆっくり休めて見ましょう」と 優しく語りかけてくれます。 ■まゆのぼちぼち日記→「ハンバーグ屋さんのアンケート」 おやっ、このアンケート変だな…(笑)
■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ ぜひ、のぞいてみてくださいませ。 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み
|