| 2005年07月23日(土) |
必要なことを 必要なときに 必要なだけ 必要な方法で |
必要なことを 必要なときに 必要なだけ 必要な方法で
これは話し方の原則である。
言うべきときにいい、 言ってはいけないときに黙る、 ということは必要最低限 守らねばならない話し方の原則である。
出典元 「人はことばに励まされ、ことばで鍛えられる」 著者名 永崎 一則
私にとって、 「必要なだけ」というのが、 なかなかむずかしい。
どのくらい言っていいものか よくわからないことがあるからだ。
やたらに、説明してみたり、 ムダな、ことばが多かったり、 先に結論を言えばいいのに、 回りくどく言ってみたり… 逆にことばが足りなかったり…
なかなか思ったように 伝えられない歯がゆさを 感じてばかりいる。
人によって、その量も違うと思うが、 その人にあった「必要なだけ」を 言いたいものだと思う。
■今日のおすすめ本→「癒しのことば」 ラリー・ドッシー著 「祈り」について興味のある方にはおすすめ
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