| 2005年07月07日(木) |
癒されない傷があったとしても、自分なりの生き方はできます。 |
癒されない傷があったとしても、 自分なりの生き方はできます。
大きなケガをした人が治っても、 ときどき痛むように、 つらい体験が甦って心が うずくかもしれません。 だけど、人間はそれ以上の力で 生きていけるのです。
私たちは何もつらいことがなく、 人生、楽しく生きていければいいと思います。
しかし、それは私たちにとって 決していいことではありません。 つらさや悲しみ、苦しみを感じるからこそ、 人に共感することができるのです。
痛い体験をしたからこそ、 慎重になることを覚えるのです。
見方を変えれば、つらい体験もまた 人生のなかで意味を持っているのです。 出典元 こころが軽くなる 気分転換のコツ 著者名 大野 裕
つらいことも人生、 悲しいことも人生、 苦しいことも人生、 そして、楽しいことも人生、 そう思えば、気が楽になる。
人生、いろいろあるのだ。 いろいろない人などいないのだ。 自分だけいろいろあるわけではないのだ。 みんないろいろあるのだ。 そう思えば、気が楽になる。
自分一人がつらいわけではない。 自分一人が悲しいわけではない。 自分一人が苦しいわけではない。 だから、楽しいことは分け合うことが 大切なのかも知れないなぁ。
■「今日のことば」6月の人気ベスト5 UPしました。 コチラからどうぞ
■今日のおすすめ本→「傷つくならば、それは「愛」ではない」 「人間関係」や「愛」に疲れたときにおすすめ
■まゆのぼちぼち日記→「ウォーキング途中の公園で」
■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→ 今週のテーマ:『望んでいることについての違い その2』
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発刊しています。→購読申込み
|