| 2005年06月23日(木) |
いってはいけないことをいってしまいたい衝動を |
真の話術の達人とは、 ここぞというときに的を射た 発言ができるだけでなく、
いってはいけないことを いってしまいたい衝動を 抑えられる人である。
著作家 ドロシー・ネヴィル
言ってはいけないことを 言ってしまうことはよくある。 つい、言ってしまうのだ… なぜか、言いたくなってしまうのだ。 そして、気がつくと 言ってしまっているのだ。
後で、しまった!とか、 なんでいい気になって、 言ってしまったんだと、 言った自分を責めたりするが… なぜか…その癖は、なおらない。
たぶん、 言うことでその場の優位性を 保ちたいということなのだ思うが、 その場の優位は、後の不利に なることもあるので、 注意したいところだ。
真の話術の達人への、道は、 まだまだ遠いと日々実感している。
■今日のおすすめ本→「嫌なものは嫌ときっぱり伝える対話術」 自己主張して、損をしたり、いやな思いや、 誤解を受けないために、書かれた本。バルバラ・ベルクハン著 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→ 今週のテーマ:『電話やメールの考え方。その2』 ■ぼちぼち日記→「ホテル全般についてあれこれ」
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