| 2005年06月21日(火) |
多くほめることのできる人は、きっと、多くほめられます。 |
「多く与える者は、 多く与えられる」ということを、 私は確信しています。
〈ほめる〉ことも同じで、 多くほめることのできる人は、 きっと、多くほめられます。
「愛のストローク療法(セラピー) 」より 近藤 裕著
この本の中に、もう一つこんな ことばが載っていた。
「人間は、いくつになっても、 ほめられることを必要としています。 いくつになっても、 ほめられれば嬉しいのです。
親も子どもからほめられることが必要です。 感謝され、〈愛のストローク〉を もらうことが必要です」
親をほめることって、なかなか 出来ないが、今ならまだ間に合う… 今のうちに、ほめるところを いっぱい見つけて、元気な間に、 ほめて感謝しようと思った。
それはそれとして…、 自分だけ、ほめられたいというのは 虫がよすぎで、 自分からほめなければ、他人からの ほめことばは、もらえないということだと思う。
ほめことばが、ほしかったら… ほめることだな…と思った次第。
■今日のおすすめ本→「愛妻学・愛夫学」 近藤 裕著 副題「変わらない夫と変わりたい妻たちへ」 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→ 今週のテーマ:『電話やメールの考え方。その2』 ■ぼちぼち日記→「アスパラガス畑」
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