| 2005年06月09日(木) |
「30年前の今日、あなたが男の子を、生んでくれたことに感謝しています」 |
ドンの30回目の誕生日に、 私は義理の母に30本の スイートハート・ローズを贈って、 小さなメモを添えた。
「30年前の今日、あなたが男の子を 生んでくれたことに感謝しています」
「新聞は読めても心が読めない男たち」より サンドラ・P・オルドリッチ著
この話には続きがある。(以下3行)
『それからは、私を紹介するときには 彼女はいつもこう言った。 「私の義理の娘よ、あのバラを贈ってくれた」』
隣人の母に、隣人の今度の誕生日には 遅ればせながら、隣人の年の数分の、 花を贈ろうと思っている。
もっと、早くにしてあげたかった。 しかし、今からでも遅くはあるまい。 (かなりの本数になりそうだし、 もらっても、扱いに困るかもしれないが…) しかし、そんなことは許してもらおう。
いつも「ありがとう」の 気持ちを伝えたくても、 うまく伝えられないでいた。 ちょうどいいチャンスである。 こころからの 「ありがとう、生んでくれて」の 気持ちを伝えたいと思う。
これを、男性が奥さまのおかあさまに してあげてもきっとステキですね。
■今日のおすすめ本→「終わらない愛を手にいれる」 今の愛を、大切に育てたい、そのために自分をもっとよくして いきたい、もっと磨いていきたいと思っている方におすすめの本 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『ありがとうの効用』 ■ぼちぼち日記→ぼちぼち書いてます。
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