| 2005年05月24日(火) |
世の中には、まちがった「思い込みの囚人」となり、 自由を失っている人が多いのではないかと思う。 |
世の中には、 まちがった「思い込みの囚人」となり、 自由を失っている人が多いのではないかと思う。
自分についての信念が作り出したルールによって、 自分の生き方を狭くし、不必要に自分を 苦しめている。
そして、他人(特に身近な人)を苦しめている。 さらに、物の考え方や発想をせばめている。 能力の開花をも妨げている。
それは、まちがった自分についての 情報の枠の中で物事を考えてしまう結果なのだ。
■「セブン・センス」より■ 近藤 裕著
自分が持っている「思い込み」って 案外多いものだ。 「これが正しいやり方」とか 「こうでなければうまくいかない」とか。 そして、その自分の「思い込み」に 縛られていることも多い。
そう、わかっていても…、 長い間かかって育ってきた 「思い込み」である。 いろいろなことがあって作られてきた 「思い込み」である。 「思い込み」には、自分の思いと経験が ぎゅっとつまっているのだ。 そう簡単に手放せない…
手放した方が楽かもしれしれないと 分かっていても、手放せない。 つまらない「思い込み」だと わかっても、手放せない。 人から指摘などされると、ますます 手放せない。
やっかいなものである… 「思い込み」君って。
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