| 2005年05月13日(金) |
人間関係において 犯しやすい本質的な問題が2つあります。 |
人間関係において 犯しやすい本質的な問題が2つあります。
1つは、他人も自分と同じように物事を とらえるものだと思い込むことです。 それが他人の行動が理解できなくなり、 戸惑ってしまう原因になります。
もう1つは、自分は真実をあるがままに 受け入れているのだから、 他人も自分と同じようなやり方で 物事を受け入れるべきだと 思ってしまうことです。(略)
人は、他人と同じようなやり方で 物事を受け入れることはできないし、 実際に、他人と同じようなやり方で、 物事を把握することはできないのです。
■「幸せになれるさ!」■ リチャード・カールソン著
ついつい自分のやり方を押しつけて しまっているときがある。 また、押しつけられているときもある。
押しつけられると不愉快なのに、 自分が押しつけているときには正しいことを していると思っている…たぶん。
でも、人は(他人がどう言おうが) 結局それぞれが、 違った見方をし、 違ったとらえ方をし、 違った思い方をし、 違ったやり方をする。
でも、だから、いいのだなぁと思う。 だから、違うことがわかるのだなぁと思う。 だから、自分が出来ないことをやれる人が いるのだなぁと思う。
こころが狭くなっているときには、 こんな簡単なことがわからなくなるけれど…。 今日は、ちょっと広いこころでいるので、 わかっている…気がしている。
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