| 2005年04月13日(水) |
多くの人が「本当の私をわかってもらっていない」と 思い込んで悩んでいます。 |
多くの人が「本当の私をわかってもらっていない」と 思い込んで悩んでいます。
でも「本当の私」とは何なのかというと、 自分でもわかりにくいものです。
ある意味では自分自身が一番わからないのです。
大事なことは、もともとわかりにくい 「本当の自分」にとらわれて、 自分はこういう人間だと 決めすぎないことなのです。
■「私、そんな人じゃないのに」とずっと思ってきた人のための本 ■ 生月 誠
そうなのだ… 「私のこともわかってよ」などと、 言うことがあるが、 実際のところ、何をわかってもらいたいのか、 自分でもよくわからないのである。
わかってもらいたいのが、 「今、話そうとしている事実」なのか、 「この、今の気持ち、思い」なのか、 「今までの、私のしてきていること」なのか、 「私の考え方」なのか、 「私の心配や、不安」なのか、 その全部なのか…(かなり欲張りだな…)
そうなのだ… こう考えただけでも、自分で 自分のことがよくわかっていないとわかる。
自分がよくわかってないことを、 他人にわかってもらおう、 しかも、全部なんて言ったら、 それは相当むちゃだってことだ。 うーむ。
■今日のおすすめ本→今年も活躍してくれそうなイチロー選手の本 「イチローイズム」 ■ことば探し」ホームページ→ http://www.kotobasagashi.net/ ■男女の違い「今週のああ…違うのね」UPしました→ 今週のテーマ:「女性の「話があるの…」は、男性は苦手」
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