| 2005年03月28日(月) |
人にとって、自分自身こそが最大の敵です。 自分でつぶれていく生き物、それが人間です。 |
人にとって、自分自身こそが最大の敵です。 自分でつぶれていく生き物、それが人間です。
なにかをやってみようとしたとき、 ほかのだれかやなにかがジャマするのではなくて、 自分のネガティブな心や思考がジャマをするのです。 その敵とは自分の深層心理であり、無意識です。
「1分間思考改革術」 伊東 明 著
まさに、今の自分に言われているようなことばだ。 何かをする時には、本当に自分との戦いだ。
些細なことから、大きなことまで、 「やらない方がいいのではないか」 「やっても、うまくいかないのではないか」 「やっても、無駄なのではないか」 「本当にできるのか?」 などなど、自分の無意識も意識も語りかけてくる。
その中で「でもやる!」「やりたい!」と 自分の気持ちに正直になるには、勇気がいる。 踏ん張る根性と、思いきりがいる。
そういえば、 昨日のTVでやっていた、アメリカで大成功した 日本人実業家がこう言っていた。 「やるときには、退路を絶つ」 うーん、そうだなぁ。 そのくらいしないと、本気は出せないかもしれない。
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