| 2005年03月02日(水) |
無理して「できない私」をやっていないで、「できる私」になっていい。 |
あなたが「私はダメです、能力がないのです」と いいながら気持ちがすっきりしているなら、 あなたの能力はそこまでなので問題はありません。
でも、そういいながら どこかで気持ちがくすぶっているなら、 (自分に)ウソをついている可能性がおおいにあります。
あなたは、自分で口に出しているより、 本当はずっといろいろな能力がありそうです。 自分のよさをディスカウントしています。
無理して「できない私」をやっていないで、 「できる私」になっていい。
何を怖がっているのでしょうか。
『「自分らしさ」を出せる人、出せない人』より 鴨下 一郎著 新講社
しかし… 「できる私」の出し方は案外むずかしい。 女性の場合は特に。
やっぱりまだ、なんだかんだ言っても 男性優位の社会だから、出し方によっては、 つぶされることもあるし、 同性からの反感も買うからだ。 同性の目は怖い。
なんて、 ごたごたと言っていては「できる私」など 出しようもないのだ。 もっと自然に、もっと気楽に出しても いいのかもしれないなぁ。 といっても、何ができるかがもっと重要なのだが… 出し方を考える前に、できることを考えよう、っと。
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