| 2005年01月17日(月) |
自分のちからを出し惜しみしない |
自分のちからを出し惜しみしない
人生にたいして自分のちからを出し惜しみしていれば、 人生のほうもわたしたちに出し惜しみする。
「こころが満たされる本」より ルイーズ・L・ヘイ著 水澤 都加佐訳 大和書房
いつか、自分の本当のちからを出そう、 いつか、自分の本当の実力を見せてやろう…
などと、言ってばかりいてはいけないのだ。 そんな「いつか」などいつ来るかわからないし、 もしかしたら、来ないかもしれないのだ… だから、そうだなぁ… 出し惜しみしてはいけないのだ。
だいたい、今の自分に 出し惜しみするほどのものがあるか? ……はっきり言ってない! (などと、偉そうに言ってはいけない)
ありったけ、出さないといけないのだ。 しみったれて、ちょぼちょぼ出していては、 全然ダメなのだ。 ケチったれて、しぶしぶ出していては もっとダメなのだ。 思い切り出さないといけないのだ… それも、今。
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