| 2005年01月11日(火) |
多くのひとは、家庭をつくればそこに自動的に愛という芽がふく、と考えてしまいがちです。 |
多くのひとは、家庭をつくればそこに自動的に 愛という芽がふく、と考えてしまいがちです。 しかしそれは誤解でした。 家族は、小さな愛の積み重ねをさぼると、 一軒の家に別々の人間が孤独のまま生きる、 共同居住区になってしまいかねなかったのです。
「心が軽くなる本」より 山崎 房一著 PHP研究所
大きな人類愛も大切だが、 日々の生活の中では、些細な愛の積み重ねが とても大切で、それが静かに積もって、 大きな愛にもつながっていくと思う。
少なくても私は、大きな愛より、 ささやかでいいから小さな愛がほしい。 大きな愛をどーんともらうより、 小さな毎日の愛をもらった方が何倍も嬉しい。 …そう、自分では思っているくせに、 毎日の生活の慌ただしさの中で、 忘れてしまうことが多い。 ふっとばしてしまうことが多い。
些細な、小さな愛をバカにしてはいけない。 毎日はその愛の積み重ねだ… 忘れてはいけないな…。
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