| 2005年01月07日(金) |
男が強がっているとき、何よりも相手に望むのは、“放っておいてほしい”ということだ。 |
男が強がっているとき、何よりも相手に望むのは、 “放っておいてほしい”ということだ。 とにかく弱いところを見せたくない、触れられたくない。 だから強がってしまう。
だから女性のほうがちょっと大人になって、 「ふーん、そうなの」と軽く受け流したり、 しばらく放っておいてあげるようにするといい。
そういう女性の包み込むような優しさで接すれば、 相手の男性の頑なな態度は氷解していくことだろう。 あなたが無理にアクションを起こさないことで、 かえって良い結果が生まれることが実は少なくないのである。
「女にいらだつ男、男にあきれる女」より 伊東 明著 扶桑社
なるほど、そうなのか… 強がっているときは、放っておけばいいのか。 強がっているのをみると、ついつい 「なに強がってるの?そんなに強がってないで、 本当のこと言えば?」と、無理に聞こうとしたり、 「強がっちゃってぇ…」などとからかってしまう… しかし、ここは少し私が大人になって、 (もう十分大人だが…なりきれない自分がいるので) 包み込むように、放っておくことにしよう。
男性も、自分でも強がっていると、 本音ではわかっているだろう。 そんなときには、強がらせてあげて、 放っておけばいいのだな。
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