| 2004年12月20日(月) |
不安が強まったり心配性になっているときほど、早く結論がほしくなります。 |
不安が強まったり心配性になっているときほど、 早く結論がほしくなります。 安心したいために、 早く早くと焦って視野が狭くなります。
気がせいているときこそ、 結論を急がずに、ゆっくりと考えるように 心がけてみてください。
「心配性」と上手につきあう方法 慶應義塾大学教授 大野 裕著 大和書房
今の私に言われているようなことばだなぁ。
わかっているけれど、早く結論を出したくなる。 その方が気持が「とりあえず落ち着く気がする」からだ。 しかし、焦って結論を出すと、その後から、 本当にあれでよかったかと、また心配になり、 落ち着かなくなるのだ… そのことを誰かに指摘されようものなら… その不安は…また大きくなってしまうのだ… 言い訳ばかりを考えて…あーあ。
この頃は、大分「待てよ」と思えるようになったが、 まだまだ、あわてふためくなぁ… ゆっくり…考えねば…なぁ。
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