| 2004年09月05日(日) |
運のない人に調子を合わせない。 |
運のない人に調子を合わせない。
普段から運を逃すような生き方をしている人、 また、下降運の真っ只中にいる人は、 どんな人の周りにもいます。
大事なことは、その人に調子を合わせないことです。
運のない人に同情して、心まで不運な人の水位に 下げるのは間違いです。 自分の上昇運をも棒に振ることになります。 (一部略)
「運をつかむ人、のがす人」より さい ふうめい著 産能大学出版部刊
なるほど、そうか… 運が悪いと自分で言っている人の回りには、 確かに悪そうな雰囲気が漂っている…ような気がする。 そうか、同情して、自分の運を下げてはいけないのだ。 そうだ、だってこちらの運も下がったら、 救いようがなくなるもの。 合わせてはいけないし、合わせる必要はないな。
著者はこうも言っている。 「基本的には、運のいい人を中心に『基準値』を 作った方がいいのです」
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