| 2004年08月31日(火) |
大事なことはただ粘ることだけではなく、粘ってどれだけ力が出せるかということなんです。 |
日本の男子マラソン選手にはみんな粘りがあります。 粘るということに関しては世界でも有数です。 でも、粘って出せる力が小さい。 大事なことはただ粘ることだけではなく、 粘ってどれだけ力が出せるかということなんです。
有森 祐子 スポーツニッポン 8月31日 '04五輪主義P26
粘ってどれだけ力を出せるか…その通りだなぁ。 粘ることが目的になっていたら、本末転倒だ。 確かに日本男子マラソン選手には、粘った後の先が見えなかった。 (ように私は思う) 粘って精一杯って感じがした。 それが、世界との力の差なんだろうな、恐らく。
さて、オリンピックがすっかり終わってしまった… ちょっと寂しい。 何だか、もう終わり?って感じと、 終わってホッとした感じがする。 (これでゆっくり寝られるし、 ハラハラすることもない) 見てる方は勝手なものだと自分を見ていると思う。
しかし、今回のオリンピックは、とても力になった。 私も何かを本気でしたくなってきた。 多くの人をそんな気にさせたのではないか。 何かを本気でやってみようと、思わせたのではないか。 そして、戦う姿に感動したのではないか。 勇気と感動…(安っぽいことばは使いたくないが) 確かにくれたと思う。 感謝。ただ、感謝。
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