| 2004年08月25日(水) |
日本にこだわるから、いかんのや。 |
「日本にこだわるから、いかんのや。 世界でトップになれば、国なんて関係ない」
やり投げ日本記録保持者 溝口 和洋さんが ハーフということで悩んでいる室伏広治選手に 言ったことば 読売新聞8月24日朝刊 スポーツ20面より
室伏選手は、このことばを胸に世界の頂点を目指してきたという。
そうだ、狭い日本にこだわっていては悩み多くなる。 世界は広く、どんどん発展し、変わっているのに、 日本のやり方、考え方、見方にこだわっていたら 日本の中での戦いにすら負けてしまう。
これからは、世界を見据えて練習する選手が強くなっていくと思う。
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