| 2004年08月22日(日) |
「あせらず、あわてず、あきらめず」 |
「あせらず、あわてず、あきらめず」
競泳女子800メートル自由形 オリンピックチャンピョン 柴田 亜衣選手
コーチから言われたこのことばを、泳ぎながら ずっと繰り返し自分に言いきかせていたという。
この柴田選手は、今回のオリンピック初出場、 ほとんど無名の選手で日本選手権でも高校総体も 優勝したことがない選手だったらしい。
柴田選手のコーチの田中孝夫コーチは 「ルビーやサファイヤと思っていたら、 磨いてみたらダイヤモンドだった」と言っている。
専門家なら、 ある程度の才能を見つけることはできるだろうが、 その人の運の強さや、本当の能力や才能をを見つけることは 専門家であっても、出来ないのだと思う。 その人の可能性は、どこにどのようにあるかわからないと (もちろん命がけの努力した上で) 柴田選手を見ていて、しみじみ思った。
そして、このことば…、いいなぁ… いいコーチと出会って、 いい選手が育つのだなぁ…。 ともかくすごかった…感動。
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