語り
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2006年09月09日(土) 納豆食べれたよ!

こんばんわ。純子です。
今日は人生初めて、納豆を食べました。
すごい!私!!
今日は私的にすごく記念すべき日となりました。

全然関係ないけど、今日はアンドロメダ瞬の誕生日です。

えー、私は、好き嫌いがほとんどないんですけど、唯一納豆だけが弱点で、若かりし頃、食わず嫌いはいけないと思い、妹が食べているのをひとくち食べさせてもらい、そこで匂い、味、触感、すべてにダメージを受けて以来、けっして食わず嫌いなわけでなく、まっとうに納豆がダメな人間として、いままで自信を持って納豆がダメと言って生きてきました。
(もし水戸とか納豆名産の地元の方いらっしゃったら、すみません)
関西人だからというのみならず、自分の住んでる県は、47都道府県中、納豆消費量がワースト1位らしいので、県民性だから仕方ないよね、そのかわり私は梅干で健康を維持するんだ、等、フカしていました。

そんな純子が何故納豆を・・・?(ひっぱり)

今日は、午後から休みだったので、家で原稿やんなくっちゃと思って職場から帰ってきたら、看護師の叔母が遊びに来てて、

「今日は敬老の日のキャンペーンで、健康診断無料でやってくれるから、いっしょに純子ちゃんも来なさい」

と、有無をいわさず、母と一緒に県立図書館につれていかれました。(そこで診断をやっていた)
そこでは、体脂肪やBMIや、骨密度や、血管の年令を測ってもらいました。
体脂肪も、BMIも、まあ、なんとか普通で、
骨密度なんかは104%、骨みっしりとか言われていい気になってたんですけど、

血管年令はなんと43才だったんですよね。私。

どんだけ血管ヨゴれてんの?!
ものすごい落込んで母や叔母にゆったら、叔母は46才の血管年令でした。
私の血管年令と3つしかかわんない。
実年齢は20以上違うのに。

叔母は納豆を毎日食べるようにしたら、血の検査結果がものすごく良くなったそうなので、私にも、納豆を食べろ、食べないとその若さで脳血栓や脳硬塞になるぞ、と脅しました。
叔母も県民らしく納豆が大嫌いだったらしいが、何とか克服し、いまはおいしいと思うようになったそうです。
しかし、なんで納豆?
こんだけ世の中には食材が溢れているというのに、なぜ、唯一私が苦手とする食材じゃないとダメなの。
ほかに代替物はないの。
叔母はわたしの哀しい訴えをあっさりと退け、

「私の経験上、とにかく血管若返りには納豆しかない。帰り、親子でスーパー寄って、納豆買ってかえりなさい」

命令された私と母は、しょんぼりしながら納豆を買いました。
いちばんちっさいのを買いました。
食卓にならべて、一口目は、とにかく息をとめて食べてみました。(※お好きな方すみません)
触感に耐えれたので、今度は匂いや味をちゃんと感じて食べてみました。
昔の記憶程、まずくなかったので、完食することが出来ました。
ちなみに、食べ方はなんのひねりもなく、
これは薬なのだと思って、そのまんま付いてた、からしと、ポン酢をかけて食べました。
ポン酢のおかげで結構いけました。
50回まぜないとダメといわれたので50回まぜました。
ねばねばが思ってたより白くて四方八方にひろがっていて、すごく恐かったけどがんばりました。
毎日食べないといけないらしいので、これから納豆頑張って食べます。
美味しいと思って食べれる日もきっとくると思います。
1年後、また測定があるので、血管年令が若くなってるの期待して頑張ります。

↑なんか、小学生ではトップレベルくらいのすばらしい作文になった。

血管は43才だけど(自嘲)


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