語り
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こんばんわ。純子です。 今日は人生初めて、納豆を食べました。 すごい!私!! 今日は私的にすごく記念すべき日となりました。
全然関係ないけど、今日はアンドロメダ瞬の誕生日です。
えー、私は、好き嫌いがほとんどないんですけど、唯一納豆だけが弱点で、若かりし頃、食わず嫌いはいけないと思い、妹が食べているのをひとくち食べさせてもらい、そこで匂い、味、触感、すべてにダメージを受けて以来、けっして食わず嫌いなわけでなく、まっとうに納豆がダメな人間として、いままで自信を持って納豆がダメと言って生きてきました。 (もし水戸とか納豆名産の地元の方いらっしゃったら、すみません) 関西人だからというのみならず、自分の住んでる県は、47都道府県中、納豆消費量がワースト1位らしいので、県民性だから仕方ないよね、そのかわり私は梅干で健康を維持するんだ、等、フカしていました。
そんな純子が何故納豆を・・・?(ひっぱり)
今日は、午後から休みだったので、家で原稿やんなくっちゃと思って職場から帰ってきたら、看護師の叔母が遊びに来てて、
「今日は敬老の日のキャンペーンで、健康診断無料でやってくれるから、いっしょに純子ちゃんも来なさい」
と、有無をいわさず、母と一緒に県立図書館につれていかれました。(そこで診断をやっていた) そこでは、体脂肪やBMIや、骨密度や、血管の年令を測ってもらいました。 体脂肪も、BMIも、まあ、なんとか普通で、 骨密度なんかは104%、骨みっしりとか言われていい気になってたんですけど、
血管年令はなんと43才だったんですよね。私。
どんだけ血管ヨゴれてんの?! ものすごい落込んで母や叔母にゆったら、叔母は46才の血管年令でした。 私の血管年令と3つしかかわんない。 実年齢は20以上違うのに。
叔母は納豆を毎日食べるようにしたら、血の検査結果がものすごく良くなったそうなので、私にも、納豆を食べろ、食べないとその若さで脳血栓や脳硬塞になるぞ、と脅しました。 叔母も県民らしく納豆が大嫌いだったらしいが、何とか克服し、いまはおいしいと思うようになったそうです。 しかし、なんで納豆? こんだけ世の中には食材が溢れているというのに、なぜ、唯一私が苦手とする食材じゃないとダメなの。 ほかに代替物はないの。 叔母はわたしの哀しい訴えをあっさりと退け、
「私の経験上、とにかく血管若返りには納豆しかない。帰り、親子でスーパー寄って、納豆買ってかえりなさい」
命令された私と母は、しょんぼりしながら納豆を買いました。 いちばんちっさいのを買いました。 食卓にならべて、一口目は、とにかく息をとめて食べてみました。(※お好きな方すみません) 触感に耐えれたので、今度は匂いや味をちゃんと感じて食べてみました。 昔の記憶程、まずくなかったので、完食することが出来ました。 ちなみに、食べ方はなんのひねりもなく、 これは薬なのだと思って、そのまんま付いてた、からしと、ポン酢をかけて食べました。 ポン酢のおかげで結構いけました。 50回まぜないとダメといわれたので50回まぜました。 ねばねばが思ってたより白くて四方八方にひろがっていて、すごく恐かったけどがんばりました。 毎日食べないといけないらしいので、これから納豆頑張って食べます。 美味しいと思って食べれる日もきっとくると思います。 1年後、また測定があるので、血管年令が若くなってるの期待して頑張ります。
↑なんか、小学生ではトップレベルくらいのすばらしい作文になった。
血管は43才だけど(自嘲)
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