こざる「昨日のお弁当、すっごくおいしかったんだよ」大ざる「それ56回ぐらい聞いた」こざる「じゃあその後、中華屋に行ったことは?」大ざる「それも57回くらい聞いた」こざる「ふーん…」大ざる「その中華屋、ある芸能人のご両親が経営しているんでしょ」こざる「えっ! どうして知ってるの?」大ざると別行動をとったときのこざるは落語「蜘蛛駕籠」の酔っ払い。