追憶と忘却と回帰


2004年10月29日(金) この歌を聞かせたい人がいる。

答えにならぬ高い無料の論理で
嘘を嘘だといなすことで即刻関係の無い人となる
演技をしてるんだアナタだってきっとそうさ
当事者を回避している
興味が沸いたって据え膳の完成を待ってなんともないふりで笑う。




矛盾ばかりで大嫌い。
据え膳が無ければ何もできない人。
そういうことで。

そういうことなんです。

そういう人、嫌いなんですよね。

他人の技を盗む人は構わないけれど、
他人の言葉を使う人は構わないけれど、

他人任せの人は、大嫌い。

興味が沸いたら手を出せばいいじゃない。
足つっこめばいいじゃない。
やればいいじゃない。
据え膳待つまでもなく、始めればいいじゃない。


煙草を吸いながら、そんなふうに、この歌のこの部分だけを解釈する僕。


今日のBGM>東京事変 群青日和







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