追憶と忘却と回帰


2004年09月05日(日) や、だからね、死んだらそこまでの人間なのですよ。

妙〜〜〜〜に納得。
人間ほんとにいつ死ぬかなんてわかんないし、
回避できなかったり事故だったりするかもしれない。
僕みたいに「軽くオーバードーズしよー♪」なんて思ってたら、
あっさりあの世に行ってしまうかもしれない。
ホントに、人間いつ何があるかなんて、わからない。

とりあえずは、検定受けまくって優越感にへらへら浸って(それだけのために受ける。)
ちょーっと人に自慢とかしちゃって(サイテー)
そしたら死のう。
まだ僕の友達がいるうちに、僕を知ってる人がいるうちに、死のう。
そう思う。

だってだって考えてもみなよ。

「お線香の一本もあげてもらえないなんてさみしい。」
「百歳まで生きて、友達はみーんなもう亡くなった後だけど、それはりっぱなことだ。」

・・・いや、それってごっさ寂しいやん。
友達一人もいないんだぜ?
泣いてくれるのは近所の優しい人。
それから、孫。家族。娘。
っていっても、子供だって、自分より先立ってる。

そんなの寂しすぎるじゃないか。

だから僕は少し泣いて、
できるだけ手を合わせてる。
だって寂しいじゃないか。
寂しいじゃないか。

寂しいのはいやなんだよ。

同情のお線香一本よりも、
僕を忘れない友達や知人がいたほうがよっぽどいい。
たとえそれが、一期一会の関係で出会った人でも。


今日のBGM>PIERROT パウダースノー 








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