追憶と忘却と回帰


2004年08月04日(水) 馬鹿は馬鹿のまま、何にも気付けずに。

一言発して3まで伝わらない人はめんどくさい。
1を聞いて10を知れとは言わないから、せめて3を知れ。
言葉など最低限でいい。


真っ青な空が沈黙している。

通るなどと思えない声で、僕は小さく外国の歌を綴る。

「宇宙」に気持ちが届くというんなら、きっといろんな人の想いが集まりすぎて、
今頃パンクしてる。

手につくクランベリーの匂いは、いつのものだったか。


というか、どうでもいいのだ、こんなことは。

「振り出したのは雨」
雨すら降り出さない。

付け上がる人も、嫌いだ。

「バァイ」と、手を掲げる。


世の中が僕みたいな人ばっかりだったら、大変なんだろうな、と、
他人事のように思う。


今日のBGM>プラスティックトゥリー メランコリック








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