追憶と忘却と回帰


2004年07月24日(土) ふいに、呼吸など止まってしまえば、と、思う。

それは物凄く突然で、
それは「しまったァ、睡眠ちゃんと取ればよかったァ・・・」とか、
「やっべェ、昨日一食も食ってねェから胃が痛てェ・・・」とか、
そういう理由で倒れるときの、、ふとした不慮の事故(?)の時の後悔にも似ているような・・・。

ええ、説明がギャグチックですが、まぁ気にするなコノヤロー。
今は日記が書きたい気分なんだコンチクショウー。

まぁ、それは実にシリアスなわけだが。←誰だよ。
とにかく、そんなちょっとした後悔みたいに思うときがある。
「呼吸など止まってしまえば。」

呼吸『など』って何だよてめぇ。「呼吸」っつー神聖な行為(嘘)を見下してんじゃねぇよ貴様はー!などと心の中で激しくツッコミをいれつつ、思う。
「誰か、僕に死ねって本心で言ってくれないかなぁ。」などと。

きっと僕はどこかで言い訳を探している。
今夜も暑いなぁ。

甘えっ子の僕なんて知らないあの友人に、
甘えきって全部を任せて「助けてくれ」って疲れて寝るまで泣きつけたらどんなに楽だろうなんて、遠くから見ながら思う瞬間があるだなんて言えない。

僕のことを知り尽くした友人に、
真顔で「殺して」なんて言って、怒られるわけでもなく丸くまーるくおさめられて、何もなかったような顔で10分くらい我侭な散歩にでも付き合ってほしい瞬間があるなんて言えない。

僕の全てを握る人に、
言葉なんて使わないで、表情だけで最低限の言葉以外は僕が口を開くことなく、すべてを悟って僕を操って欲しい瞬間があるなんて、言えない。

頭が、痛い。

いつだって自分が笑えている確証なんてない僕は、
そこらへんに堕ちてる石っころみたいに
たたずんでみたいとか、思ってしまったりする。

綺麗なものが欲しいけれど、
綺麗なものは触った瞬間に崩れてしまうから、
『羽なんてない僕たちは 手だけ伸ばすんだ』
ずっと前に綴った言葉を、口の中でただ、噛み殺す。



久しぶりに本屋なんかに行って、
たくさん本を買って、
読み漁ってみたりして。
でも、漫画を読んでいると父が機嫌が悪くなってしまうので、
やっぱりリビングで漫画読めないな。とか。
でも、絵を描きたいときには部屋の机が汚くて使えないので、
リビングで描くしかないな、仕方ないなぁ。とか。

ところで最近日記のカウンタが可笑しいほどに回っておりますが、
何があったんだ・・・;
大して楽しいこと書いてないつもりだけどなぁ。
でも、読んでくれるのは嬉しいから、
感謝。








これは果たして本当に[文芸]になるのか、
テイストに疑問が出てきちまっただけでさァ。


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※ネット流通遅れているみたいです;


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