昨夜、真夜中まで友人に助けてもらって、今日をがんばりました。大好きなのにね。大好きだからね。挙動不審になってしまって。ごめんね。本当に。知られてはいけない傷がたくさんあって、物語の終末は、僕の中ではそれはそれは悲惨なもので、でも、終末はきれいに終結して、ああ、よかった、声も戻ってきて、痛いのと苦しいのは治らないけれど、ちょっとだけ、幸せだったとか、なんとか。現金な人だから、僕は。大きな代償があっても、小さな幸せが掴めれば。それでいいなって、思うんだ。