周りがどたばたして、 大変なことになってて、 それこそ命に関わっちゃうようなことで、 考えてたら、 自分のアドレナリンも減りに減って、 病院で僕は一体どんな顔をしていただろう、 死なないようにと5回くらい主治医に念を押されて、 「はい」って苦笑いして、 欝の説明書みたいなのもらって、 駅のホームで足を線路に投げ出すように座って、 ああ、どうしたらいいんだろう、 思考を楽しいほうに持っていこうとしたけれど、 消えないのは「自分が誰かの足枷になってしまっている」という 脅迫観念だけで、 もう話せない、話せない、 居られない、 眠ることもできずに 今日もおろおろと泣き出す。
明日も人と会う。 あさっても人と会う。 その次も人と会う。 その時だけでも笑顔でいられるように
今、泣く。
僕と外との接続を断ったら、 僕はきっと壊れてしまうけれど、 僕と外との接続を断たなくても 僕はきっとどうかしてしまう。
「地道が故に生活さえも地味に こつこつ積み上げましょう」
それができたらどんなにいいか。
脅迫観念だけ、 残った。
何もない僕はどこにいけばいいのカナ・・・?
人の顔を見るのが怖い 人の話を聞くのが怖い 人と会話するのが怖い なにより自分が存在するのが怖い
そんな夜は
どうやって眠ろうかな。
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