追憶と忘却と回帰


2004年03月13日(土) 中学時代の、ほとんど唯一の男友達。

図書館に、除籍済みの本を貰いに行きました。

そしたら、2年か3年ぶり・・・前に会ったのは高校2年で冬服だったから、2年半かな。そのくらいぶりに、
中学時代の唯一の男友達に会いました。

彼女と一緒に図書館に来ていた、もとい、
「彼女が本が好きだから、無理やり連れてこられた」らしいです(笑)
彼女のことをいろいろ話してくれました。



まず、「あれ、久しぶり・・・何年ぶり?」から始まって。
「頭すげぇなぁ(笑)」と言われ。
うーん、今は茶色だけど、前は金髪だったし、緑も紺もやったり・・・とは言えなかったけれど(苦笑)
それから、
「普通に笑えるようになったんだな」と言われ。
うん、普通に笑えるようになったんだよ。社交性も身についたんだ、バイトと友人のおかげで。
「かなりイメージが変わった」と言われ。
うん、変わったよ。見た目も変わったけれど、中身もすごく変わったんだ。


その友人は、看護士をやっているとのこと。
工業高校から看護士なんていう、かなりの方向転換をしたらしい。
お姉さんは僕の中学の部活の先輩だけれど、
いい高校に行って、国公立の大学で頑張ってる、元気だとのこと。
それから、中学の同級生で一人、警察官になってがんばっている、とのこと。


みんな、前を見据えている。


僕はどうだろう。

文章を書きながら、

・大学を出たら、大学院で音楽学の研究をする。
・歌唄いになる。
・声優になる。

この3つを、今は平行させてはいるけれど、
将来の見通しというのがない。

・・・この3つのどれか以外にはなりようがないんだけれど。
2兎を追うものは・・・。
じゃあ、3つ追うと、どうなるの?

見通しが、無い。

でも、今はまだ、それでいいと思う。
それは、学生という身分に甘えているわけではなくて、
「最大限に学生という身分を生かしてやろう」という行動から。

それは、正しいのだろうか。


自分が思うのだから、正しいとしよう。
そう思いたい。


「頑張れよ」
「お前も頑張れ〜」
そんな挨拶をして、ケータイの番号を交換して、父と買い物しながら帰った。

「頑張る。」

文章と漢字検定は、趣味に回してしまうけれど。
それはそれなりに、がんばろうと思う。

つまりは、
「やること一つ一つ、気合い入れてやろう。」
そういうことだ。
どんな小さなことでも、ないがしろにはしない。
家の手伝いでも、ないがしろにしない。
バイトも。
勉強も。
趣味も。
すべてに打ち込める、大学残り3年間になるといい。

なるといい、ではなくて。
そうさせるのは、僕。
努力するのは、僕。

がんばる。

今日のBGM>HAV HEY!JIMMY






笑って、気合い入れて、がきんちょレベルで僕は行くんだ!


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水無月 水姫 [MAIL] [HOMEPAGE]
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