アカデミーで僕の担当になった先生が、 学校で僕のいっっっっちばん苦手な先輩の所属するバンドのボーカルさんで、 そのいっっっっちばん苦手な先輩がそこのアカデミーでレコーディングを手伝っているという事実・・・っ!!!!
なんという不運・・・(撃沈)
ああ、でも、負けない、 負けないさー・゚・(ノД`)・゚・。
僕にだって人の好き嫌いはあるのさー・゚・(ノД`)・゚・。 一瞬見て本能的に「合わない」と思った人とはとことん「合わない」のさー・゚・(ノД`)・゚・。
めそり(ノ_<。)
今日、担当の先生に、歌を初めて聞いてもらって、 「いいものは持ってるんだけどねぇ、まだ卵なんだよー。」と、声楽の先生と同じことを言われました。おおぅ。そして、 「たとえばさ、カラオケに行ったとしたら、上手いと思うよ?でも、まだ、一曲歌って、あー、すごいすごい(拍手)・・・で?っていう感じなの。それってムカツクでしょ?」 「あー、はいー」と言ってはみたけれど。
・・・ムカつかないんだけどなぁ(笑)
だってね、 自分より明らかに下手な人から、「・・・で?」って言われたら、 『てめぇ自分見てから言えや』って心の中で毒付くだけだし、 自分より明らかに上手い人から言われれば、 納得するし。
以前言われたことがあるけれど、 その人の明るさとカリスマ性は知っているから、別にムカつきはしなかったから。 僕はそういう人間。
だったら、と、少々気になったことが。
この先生は、多分、こういう面で叱咤することで僕を伸ばそうとしている。 けれど、僕はこの方法では「あー、そうですかー。」で終わるから、伸びない。
さて、どうするか・・・。
「・・・で?」にならないように、がんばろかー。 あと、「その歌い方だと喉に負担をかけすぎている」とか、 「リズムが云々」 「キーが押さえれていない」ということに気付いていただけたので、 早いうちに治し方を教えてもらおうと思います。
だってすんげー気になるもん(笑)
今日のBGM>ラルク・アン・シェル READY STEADY GO
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