追憶と忘却と回帰


2002年04月03日(水) 散リユク僕ラ…じゃなくて、サクラ(笑)

おとついの夜中、メールがはいる。

明日、クラスのみんなでお花見行くんだけど、地田さんもくる?
は?

ちなみにおとついはエイプリルフール。
「…明日もう一回確認させて…。」といい、寝る。

昨日の朝確認しなおすと、本当にやるらしい。
しかも、午後4:30集合。

遅くない?

っていうか、僕、お花見に行くっていった山から家まで一時間半かかるんで…。
3:00に家を出る。
黒い服に
ブラックピースナウの
赤いネクタイ締めて。

確実に山にいくような格好ではない…。

駅で懐かしい先輩に会う。
そう、僕がまだ吹奏楽でフルートを吹いていた時代に
ピッコロをやってた先輩だ!
仲良くお話し。
「地田ちゃん、化粧してる?」
「口だけですよう。」
など、話す。

4:30集合。
男子8人。女子3人。
うそぉっ�堯福陰◆�!!
うちのクラス、文系クラスのはずなのに、女子30人いるはずなのに、なんでこんなに少ないのよ。
「あれ、地田さん、化粧してる?」
「…口だけなら。」
そのまま待つこと一時間。
5:30、女子が5人に増え、山へ桜を見に。

ち、散ってる…


さびたブランコを見つけた。
ちょっと乗ってみる。
そして歌う。
「高くなるブランコのさびた鎖が切れたら〜」(プラスティックトゥリー「ブランコから」)
お約束。
猫を見つけた。
逃げそうだったので、思わず呼んでみる。
どう呼んでいいかわからず、とっさに出た名前。
「づん!」
(づんとは…うちのポスペの猫の名前で、語源はPIERROTの潤という意味。にごって「づん」になる)
猫、反応する!
「づん!」
猫、止まる。
あぁ〜、あれはづんだ〜本物だ〜などこ少々トリップしながらみんながわいわいやってるほうを見ると、なにかが始まるようだ。
そのまま、なんだかよくわからないゲームへ突入。
そしてバツゲームにひっかかる。
(再びお約束)


男子とかでね、バク転やった奴がいたり、いっこく堂やった奴がいて…僕、なんにもできないですから(笑)

「ブランコから」を歌う。もちろん半分踊りながら激歌い。
みんな知らない歌だし引くかな〜とか思いきや、
盛り上がってるっ?!
その後、後から来た一部の子の語り継がれたらしい…(涙)←元ミュージカルの歌うたい。

そして、30分くらいわいわいやって、何人か増えたところで、
「帰りま〜す」と言って1抜け。


…真っ暗の中、
一人で道に迷う。
かなりパニックになり、「助けてエスパーづん〜〜〜〜!!」(うちのポスペのづんはエスパーらしい。づんビームで能力を使って助けてくれる。という設定が、僕と竜斗さんの間では暗黙の了解となっている。)などと意味不明なことを考えながら、泣きそうになりながらなぜか地理に詳しくない竜斗さんへ電話。
僕 「助けて竜斗マン〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ!!!!!!」
竜斗「はぁ??」
そして竜斗さんと電話をつないだまま約30分、駅に到着。
初めての土地で暗い道を一人で歩いちゃだめですね。

そして無事帰宅。

迷惑かけてごめん、竜斗さん…(笑)

その夜、送れて来ていた友人からメールが。
「地田ちゃんが歌ったっていうやつ、みんなが凄かった凄かった言ってたから聞きたいんだけど、また今度歌ってもらっていい?」
ぎゃ〜。


今日のBGM>プラスティックトゥリー 睡眠薬






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水無月 水姫 [MAIL] [HOMEPAGE]
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