追い込まれ練習日記
ここではおもに練習や競技についてのことをツレツレと書いてきます。

2001年12月16日(日) 陸上教室

この日は市が主催する陸上教室へ行ってきました。
対象は小・中・高校生、俺はそこへコネで教える側のような立場を装ってちゃっかり練習に参加してきました。

参加パートはハードル教室。
午前がドリル、そして午後から400MHブロックへという流れでした。
午前のドリル教室はハードルを我流でやってきた俺には大変為になるものでした。
というかもうハードル始めて四年になるけど、ちゃんとした指導者に「ハードルの基礎」を教えてもらったのは初めてだった気がする・・。

そんで午後からは400MHブロックは200MH×5本、これがえらいのなんのって・・。
バックストレートが強烈な向かい風だったので男子は二足分、女子は三足分ハードル間の距離を短くしてやったんだけどそれでもつらい!
三本目からはさらに一足縮めたけどそれでも15歩で行くのも一杯一杯!
四本目からは16歩を挟む余裕もなく17歩へと撃沈していきました。

んで練習後のハードル片づけの時は高校生はけっこー元気にテキパキ動いてくれたのに俺は足ツリまくりでろくに動けずえらいことになってました。
ダウンに行く時もどっかこっかがツッてしまいスパイクは脱げない、アップシューズは履けないてな状態で・・。

あと少し意外だったのが一台目のハードルに入るまでの歩数やハードル間の自分の歩数を知らないという子が半分・・より多かったんじゃないかな。
たしかに今の時期に参加する高校生は1、2年生だけだから400MHの競技経験が浅い子ばかりなんだろうけど、それでもこれはすごい意外だった。(←特に俺は同じ踏み切り足になる15歩で全部行かないとレースの組み立てができないから)

でも中には歩数知らないけどハードルのすごくうまい子もいて後で聞いた話では彼は「どちらの足でも飛べるらしく一台目も来た方の足で飛ぶ」のだそうな。
・・すげぇ(→オール15歩のワンパターンレースしかできない奴)

そんなこんなでめちゃくちゃ疲れた陸上教室でしたが収穫も多くあったし、終わってみれば大変楽しいものでした。
来月もあるらしいけどまた行ってみようかな〜。


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