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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2007年05月24日(木)
突き抜けて、尽きたりて。


歯医者という事で人がいない中定時に帰る。事前に申告してあるし用事あるんだし大体定時なんですが、それでもなんだか悪い気がしてしまう小心者。びくびくものです。
それでもね、人数だけ見ればいるとは思うんですけどね。普段より少ないだけで他店と比較したらいるんじゃないのかな。他店の店員数なんてまじまじ眺めないんで判りやしませんが。
大体そこまで粉骨砕身してまだ若い身空で尽くす事ないと思うんですよ。でも頼まれたら考えつつあんまりいやとはいえないお人好しではなく押しの弱さ。内弁慶ってギャップに悩みますね(勝手に一生悩んでろ)。

先日ゲゲゲを見て来た際、お昼時の時間がよかったのにそこだけ無くて午後からのを見に行ったらうっかり再放送水戸黄門飛猿の正体の回を見逃してしまった訳ですよ。
その落ち込みようといったら翌日になっても未だ引き摺る今日この頃。み、見たかったんだよ! 飛猿命で今のところ見続けてるんだ! あの色気! 美しいじゃないか!
ばっちし見ていた父君様から存分に自慢されて、本来自慢すべき事柄でも無いんですが相手が落ち込んで自分が優位に立ってるとついついやりたくなりますな。嗚呼もう録画でもしておけばよかった勢いです。でも多分そしたら見ないのでいいんです。結果オーライ! 違う! 意味違う!(テンション異常中)
その流れからか父君様は勝手に最終回と思い込んでいたそうですが普通にやっていた次の話、オレンジ色の衣来てお前忍ぶ自覚はあるのか。お猿のお面とかうっかり銀魂の狐思い出す!
あーあーうーうー見たかったなぁ。水戸黄門はシリーズが長い分多分このパートの再放送とかやるにしても暫く無いでしょうし、なんかもう、絶望的な気分なんです。なんなんだこの飛猿マニアめ。


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