
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
|
 |
| 2007年05月17日(木) ■ |
 |
| 男は色気とちゃらんぽらん。 |
 |
|
例えば演技は、練習すれば多少は身に付くと思うんだ。勿論其々の際はあるだろうし、簡単だと言いたい訳じゃなくて、恰好よさは誰しも前面に出したい。だけどそうでは無く適当さやちゃらんぽらんさを武器にするって、凄い事だと。 言う事の九割が嘘だとか認知される事も凄ければその旨の発言が百発百中に近くその意味あいで受け取られちゃんと笑いを呼んでいる事とか。 だって滑ったりとか、そこまで露骨でなくても怖いじゃないか。だらしがないとか反感も買ってしまう面を出していく事は、その姿勢が、なんか恰好いいなと。 その芸風が受け入れられている人が、奔放に振舞っているようで、そういう人こそ気を遣うから、プライベートはどんな感じなんだろうという詮索も有り、そしてそれらに対してある程度人の目に触れるプライベートはそのままであると見せ付けなければいけないのかもしれない。 自由そうで、きっと窮屈な、気遣いだとか、全部勝手な推測なんだろう。序でに推測を足すのならば、そういう人の適当なフリだと、みんなも笑って返せたり、フランクだったりするんじゃないかって。面白い事を言わなくちゃと追い詰められる人もいるかもですが、少なくとも肩の力が抜けて見える、テレビの向こうの世界は、なんだか本当に、楽しそうだなとか。
本気で水戸黄門をちょっと楽しみにしている自分が笑えます。ちなみに古い方。というかこの流れでは水戸黄門でいい加減な演技でもしてる奴がいるのかというふりっぽいですがまぁ全く関係ない訳ですよ。ややこしいな。 あれだ、なんだ、いきなりなんだと言われても困るよチミ。飛猿がごっつうえらい気になるんです。 今のシリーズにも色々と見知らぬ顔があるので(アキちゃんとか)いつかそこまで到達してくれたらと思いつつ、あんまり飛猿が気になるので後序でにお銀が何故お絹になっているのかとか(実は気になってたらしいよ)サイト見て来てしまったんですが。しかし根気が無いのでいちいちシリーズ全話見てもいられず、取り敢えず29部を最後にお銀も飛猿も弥七もいなくなるのかと思うと再放送そこまででいいかなとかなんて自分勝手なんだ! 飛猿は妙につやがあってよい。色っぽくて素敵じゃないか。結局そういう目でしか視聴していない駄目さ。
|
|