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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2007年05月05日(土)
子供心を大切にしない奴はだいっきらいだ!


たまに地上波の映画見ると思うけど、やっぱCMってうざいよねv(爽)
そんな感じでブレイブストーリの映画版。公開時につてで原作本持っていてどっちからいくか迷っていたら映画好きの人から原作本の類いは映画を見た後の方がいいよ的な事をアドバイスされたんですがその通りだと思ったんですが今日殊更そう思いました。結局本は見て映画は見なかったんですが(爆)。
ま、でもほら色々省かれるというのも仕方がなし、痛みを伴う構造改革(多分それ違う)、映像の理解として役立つのはハリーポッター理論。だから何って話。
やっぱミツルが好みで仕方ありません。性格とか絵とか何あれ何あいつ何あいつ。お前こそ何。声は?
矢鱈何が多いのは微妙なテンションだからです。だからミツルにもときめいちゃうんだって!(わ)
原作で理解出来るけど納得出来ない事というのが二つ三つありまして、ヴィジョンに二度といけない点と、現世に戻ったミツルとワタルの関係性。ここで先にミツルとか出る辺り愛に溢れてますな(ぇ)。
戻れないというのは致し方ないんです。受け入れてはいるんです。でも納得はしきれないといいますか。こう、ほら、なんていうか、うあー! っていうね?(判るか)
で関係性について、もう結構彼是ぽろぽろ忘れてしまってこりゃ駄目かね歳かね、かねがどうしても金に変換されたいみたいで妙な格闘繰り広げちまったぜそんな金の亡者だったかなミー。
ミツルはワタルを認識していなかったような覚えがあるんですが、要するにヴィジョンでの事を覚えていないと言うか、そうだそれでワタルの胸の中だけに秘めとけばいいのかとかなんやかや言っていた気がします当時。違うそうじゃない使用度としてはあってるんだけどここでの当時はトウジじゃないよパソコ!
それともワタルも覚えてはいないんだったか、兎に角そんな感じで、故に映画の終わりの希望ありそうな展開、だってあれ明らかに抱きつくフラグ立ちっ放しじゃんねぇ。いくのか、いっちゃうのか。
いやそれよりも問題なのは大松カオリが出なかった事いやいやそうじゃなかった妹の復活。ワタルの願いは勝手に僕達とか言ってるけどミツルは果たしてそんな事願っていたかな(黙っとけよ)敵の殲滅であり元に戻す事とかは注文に入っていなかった訳で、そうしたら妹さん死んじゃってんじゃなかったけ。植物状態であったとかならそこはほらハッピーエンドに向けて意識取り戻しているのもありですが死んでなかったっけ、死んでなかったっけ?(連呼しない)
でも出来れば、ヴィジョンに行けないと言う点は摂理としては受け入れていますから別の何処ぞの怪しい宗教団体ではありませんよ(いらない注釈な上微妙に時事ネタでも無い)、そこはいいとしても二人には仲良くして欲しいなぁ。

ここまで考えて、自分はカプリングよりも矢張りコンビのが高いなとトキメキ数値的に(ツッコまないよ)。
別にBL行こうが百合行こうが何処行こうが無問題はそうですが、そういった範囲だと激しい肉体関係が目玉だったりして、自分ノーマルでも前戯の表現とかのが萌えたりしますから(ちょっと待てなんの話だ)(いや裏の小説とかの話)(R-18!!)、いちゃいちゃでも仲良くでも楽しみは一緒かなと。
どうしてもそれらの世界だとくんづほぐれつばかりで辟易しまして、パターンも限られてはいますし。気持ち悪いぐらい仲良しなのは全然オケードンと来いなんですがそういった年齢禁止掛かる部分よりも、普段とか、切羽詰っててもいいですがいちゃこいてるので充分満足かなと。
だから何さこの話。ミツルとワタルが仲良しだったらいいなって。でも別にひりひり痛い思いしてなくちゃ駄目とかそういう面じゃないよという。何が痛いって判らないまま過ごしているといいよ。誰宛だこれ。


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