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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2007年03月29日(木)
出でよ本能学べや知性。


引き続き某所のエヴァ考察を読んでいて、次第に自分の生と死の価値観の理由が顕にされると思わず机を殴りたくなる。そんな話。でも拳が痛くなるのでいやんです。馬鹿め。

先にいざこざはありましたがそんな人の戯れなんてどうでもいいんだろうな。日本人が異様に愛する桜がそらもう見事に咲いています。
宅のすぐ側の川沿いは県内でもそれなりの、この時期だけは取り上げられる名所なのか桜がずらずらずらっと立ち並んでいまして、珍しく出掛けた日に珍しく咲いているかと思い珍しく寄り道をしたらこれがあれの知らせというやつなのか、そういう例えでも使いたくないのかあれ、そこでは桜祭り、みたいなのが開催されてました。正直詳しくは覚えていません。何よりも人の多さに辟易して来なきゃ良かったと半ば鬱状態にそれでも桜見ながら帰ってたので。お前よう、もうちょっと楽しくしてやれよ。誰に対してだ。
既に昼御飯を買っていた後なのに屋台を見つけてしまった事も理由の一つです。予てから食べてみたかった、例え普通のを二つ三つ頼んだ方がいいと兄上様に吹聴されていても、それでも食べてみたかったメガマックを買った後ですよ。ただのバーガーならほいほい買い足していけたのにくそぅ。
序でにチョコパイと新味のシェイクも食してみたかったので買ったはいいんですが、帰る頃にはシェイクがシェイクたる所以が無くなってしまいましたが中々どうして。
この川は傍流も多く延々海まで流れているんですが、幸か不幸か宅の側のところで桜は途切れます。反対岸はまだロードが続いていますが、一区画越すとまた両側桜道になっていますが、ってかこんな事言ったらかなり細かい範囲で住所絞られてしまいますが、という事を付け加えるとまた危なくなってきますが、桜がある程度咲いた後の踏み潰されまくった花びらや悪酔い客が煩く無い反面多少ちぇっとか。思ったり思わなかったり。
多分花粉症の人は心から喜んでいるんでしょう。さていう自分もなんだか怪しい限りです。っぽい。っぽいけどそうかは判らない。花粉症になったとしても差別はされないんだろうがなんだろう、なりたくないって、気持ちが全体のムードです。何処の全体って職場なり家庭内なり。ならないに、こしたこた無いんでしょうが。既に酷い花粉症を患っている先輩が可哀相な、それともその現状故の拒否反応か。


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