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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年05月08日(日)
似ているような、似ていないような。


人の顔と名前を覚えるのは苦手なんじゃないかと思ってます自分。
記憶の中枢、興味ある対象にしか反応無しな気がするんです。
極端! また極端だよお前!
バイトでそれだと困るんだ。嗚呼だけどいまいち一致しないよ!
やっぱり、脳みその許容量自体を、拡張せねばならないんではと思う。
誰か……工事求む! 募集って言うか急募。
言っている時点でなんか色々間違っているというのは割愛のままで。


結構バラエティが好きなのですが、以前はそうでも無かった。
そこそこと言いますか、まぁそれなりに、の程度。
現在に到るまでには、お笑いの窓口的な存在がいた訳です。

それはたまたま、兄上様に誘われて、爆笑オンエアバトルを見始め。
近頃熱唱との云々でちょっと敬遠していたのですが、
最近はまた見始めていたり。いらん予備知識だ(本当にな)。
話を戻して。その時、二番目ぐらいに出てきたその人。
実際はどうだったか知れないけれど、まぁそんな辺りで。
羊ネタを持ってきた、奴がいた。
画面を使って、眠ろうと一生懸命に羊を数えるネタです。

いやもう、本当にこれがツボだったのだと思う。
大ヒットとか、それどころじゃない。
初めてあんなに腹抱えて、転げて笑ったような気がする。
もうあんな事は二度と無いのではと、正直に思える、くらいに。
あんまりに、面白かったから。強烈に、今もまだ残ってる。
それからはもう、引きずり込まれるかのように、のめり込むかのように。
あれをずっと、自分の中での最高傑作として今も掲げてる。
それ以上が何れ出てきたら、その時は、きっともうもの凄いのだろうとか。

ところが暫く、どちらかというと最近の話。
とてもとても久しぶりに、そのネタを見た事がありました。
しかし面白い部分が悉く削除されていて、ちっとか思ったとかなんとか。
矢張りあれかな、思い出は美化してしまうものなのかな。
それともそっち方向へすぐ持ってく辺りがネガティブなのかしら(笑)。

陣内さんは関西系でよく出ているという事なので、
まぁそこまではよく見かけないんですが。
折角の昨今のブームのおかげで、ちろちろと見れているそれで満足ですまだ。
ちなみにそれ以降で一番ヒットしたネタはピーポー君なんですが。
こちらも、初出時にやたらめったら見かけた以降、さっぱりになってます。
なんでだろう、結構使い回しなんて多いのに(おい)、
個人的に気に入ったネタだけ、その後見かける事さえも少ないのは。

え、あれか。ずれてるってオチ?(笑)


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