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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年03月28日(月)
壊れ果てた末の君に出会う為に。


父君様はその年齢故もあるのか、割と他国の方を嫌っている気がする。
某国籍の人が犯罪を起こしたりすると大概は、皆追い出しちゃえばいいと。
まぁそういう発言をする事が多く。
そしてそれを横で聞いている身としては、嗚呼、面白い意見だなぁとか思う訳です。
え、だって自分に全く無い発想をされると面白くありませんか?(笑)
何処までいっても性根が腐った奴です。ものの見方や重大さなんて知ろうともしない。
いいんですよ、幾つもの視点が在るからこそ個人世界なんて確立されるもんです。

ところで最近、小説が物凄く読みたいです。
いや、まぁ、ネットで見たりとかしてるんですけども(笑)。
そうで無く。
小説をね、本の小説を、読みたい。
そう言いながら今日もまた本屋くんだり買ったのは総て漫画でしたが(笑)。
だからそういう事で無く。

しかしあまりそういった本に触れる機会って無いんですよねぇ。
本屋で買おうとか思いつつも、現状溜まってる本やらビデオやらを考えると中々手が伸ばし辛く(苦笑)。
じゃあなんで漫画は買うのかと言われたらこれはもう一種の生活習慣という事で(笑)。
定期的に与えないと寂しがるんです。兄上様が(え)。
見たいと思うものはどれも長編で冊数が多いというのもあるのかも知れない。
一冊二冊程度で、何か興味の持てる人や題のものを見つけて……
と積極的な意欲を見せない訳でも無い(いやこれ積極的か?)。
がしかし時間を見つけるとパソコンやら漫画やらテレビやらに惹かれてしまうのもまた事実。
堂々巡りじゃんっていうか単にお前がそうしなければいいだけだろうとか、
もう何遍も自分でツッコんでるんで御勘弁を(笑)。

読みたい、読みたいのだけどこう、どうしてもそうしなければならない局面。
そういったものに出くわさないとこの子延々見ない気がするんです。
読みたい気はあるのになぁ。読もうとする努力が足りない。
けれどこれは常日頃にも言えるのかも。
風呂は嫌いじゃないのだけれど、入るまでが面倒くさくてずるずる延ばしたりとか。
足りないものがあるから買い物には行かなければならないのだけれど面倒くさいとか。
結局総ては面倒くさいに集約するんです。つまりはただの自堕落です。出不精です。
本の小説が読みたいなぁ……
と結局言って終わるだけなのかもしれない。
いつかやる気が出たらいいね!!
自分で自分に励ますってなんてイタイ人なんだろう(笑)。
寧ろそのファイトさえ気力に捻出して下さい頼むから。
欲求としてはかなり高く募ってるんです最近。
絶対に読まねばならない緊急事態、降りかかってこないかなぁ(後ろ向き)。


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