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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年03月11日(金)
踏み出す勇気も無いくせにまた。


若輩者という台詞を、じゃがいもと聞き間違えるのはどうかと思うけれどそれよりも。
その状態を琉華化と呼ぶのはもっとどうかと思う訳で(笑)。
耳も目も鼻も主同様ヘタレな駄目駄目っぷりは認めましょう。
後主同様がある児童用と出るコイツも含めましょう。
しかしだ。私は間違えるなら、鮭の煮物だ(リアルに)。じゃがいもではない。
だってそう聞こえたんだよ! 最近どっちも食べてないのにな!(笑)
琉華化は勿論偽名ですが。父上様が衰え故か元来の地かそうなってきて……
いやだがおかしい。嘗てそれは、パノッティ化現象であった筈だ。
曰く、かの名言『お前耳腐ってんだろ!』に由来したのは言うまでも無い事実であるのに。
時の流れとは斯くも残酷也。私まで貶めるとは……おのれっ!
いやまぁ貶めるというか事実ではあるんですけど。
嗚呼腐ってるさ! そう返した日々が懐かしい……
ちなみに、只野を一家揃って見ている事は、別段どうとも思いませんよ。
基準は聞かないで下さい。聞かれても困ります(笑)。


確かに季節感なんてありはしないのだけれど。
気にしている様を見ると、いいじゃないかとか思ったりする。
やりたい事をやればいいじゃないかと、他人にいうのはとても簡単で。
自分で実行するのはどうしてかこれ程までに難しく。
完全無視になるという事、言われても感じないのに。
その場に立つとひしひしくる、狂いたいくらいの感覚。
発進と受信のそこまでの大きな違いを、一体何が生むのだろう。
妨げるものさえ、見えていないのに。


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