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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年03月09日(水)
グレーの空に石を投げつけて。


久々にお店にラーメンを食べに行ったのですが。
死に物狂いで全てを食べた私に、お店の人が妙な視線でこちらを見てくる訳です。
別にまずい訳じゃないんですよ。おいしそうに食べていたとは言わないけれども。
食べ切った後、全身ラーメンが満ち満ちて苦しそうにしていたのも、原因かもしれません。
ちなみに姿勢が悪かったのはお店の机が低過ぎたからです。
それは流石に私のせいじゃないでしょう!(笑)
矢張りたまに食べる店のラーメンは如何せん脂っこくて適いません……げふっ。


何か、やたらと。そんな気がする、不安に駆られる。
’95〜’00辺りまでの記憶が、欠落している気がするんです。
その前とかはそれでも結構、どことなく断片的な記憶はあるんですが。
もっと広くしてもいいけれど、範囲的に、その辺がとんと抜け落ちている感じ。
何をしていたかとか、何を見ていたとか、全然思い出せなくて。
本当に、一齣一齣ぐらいしか、無い。繋がった映像で、記憶が無いんです。
あれか、どっかで転げて頭でも打ったのかしら(笑)。古典的だけどありえそうでいや。
どうせならスケボーで石垣に突っ込みたいです。何処かの芝姫上の如く(笑)。
実際大怪我とかをした記憶も無いんですけど、それごと忘れているのかもしれない。
一体どれだけ忘却性に富んでいるんだ。そんな事まで忘れていなくてもいいよ!
結局は健忘症が日常化しているこの人の事ですから、
その延長として忘れているだけなのだろうけれど。
嗚呼、もう少し記憶しておく容量のある脳を搭載して生まれてきたかった……
何方かグレードアップの方法を教えて下さい(知るか)。


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