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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年02月03日(木)
依頼人は鏡の向こうに。

俺のこの手が真っ赤に燃えるぅっ!
風に
俺の胃袋ブラックホールゥッ!
という兄、いりませんか。今なら特価10円からです(待て)。
カッシュ家の息子のような事言わんで下さい。
一時期に比べれば少しは落ち着いたと本人は申しておりますが
他の二人に比べ圧倒的なその食べっぷり。
いぇまぁどこぞの二人が食べなさ過ぎという噂も
ちらほら聞かない訳ではありませんが。聞く耳は持ちません(え)。
どうして均等に分割した量さえ食べる事の出来ない料理を、
毎日作り続けなければならないのか。
自分の為ならいざ知らず、誰かの為にそういう事をするのは本当に苦手なようです。
結局最後には己に帰ってこない事なら、したくないのです。
いやそれも、全く帰ってこないのかと言われれば
多少意味は違えどそうでもなく、それをする事により得をするというよりは
それをしない事で生ずる損を生まない為にしている、という感じ。
元々真面目なものを作る気は無いので大した事ではないのですけれど。
常に続く状況下にあると、そんな単調さえ嫌気が差してくる。
肉さえ出ればいいんだろう肉さえ!!
誰の本音というか二人の本音というか。

取り敢えず、ちょっと入りたいトコロ。
しかし純粋にではなく卑屈な意味ばかりが該当する自分は、
やっぱり結構駄目なのだと思う。でも可哀相じゃないか……(笑)


て、敵情視察て…な、何事……っ!(笑)>私信


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